第17回チャレンジドフォーラム(オンライン)が開催されます(お知らせ)

コロッケの語源。又村です。

何だか絶好調の語源シリーズですが(笑)みんな大好きコロッケの語源は、フランス語の「クロケット」なのだそうで。でも、日本のコロッケは独自進化を遂げたので、輸出の際には「コロッケ」で通じるのだとか。

・・という、ラーメンとかカレーに近い感じのネタはさておき、今日は又村も定期的に参加させていただいている「チャレンジドフォーラム」がオンラインで開催されます、というお知らせです。

【第17回チャレンジドフォーラムinSAGA】
https://challengedforuminsaga.wordpress.com/

(開催趣旨)
17回目となるチャレンジドフォーラムを令和2年11月7日(土)11時からオンライン(ズームウェビナー)で実施することとしました。
新型コロナウィルス感染症の波がいつくるかわからない中、受講される皆様と講師の安全を最大限確保するためにすべてのプログラムをズームウェビナーを使って、録画やライブでお届けすることとしました。
会場費など費用が軽減されますので参加負担金を1,500円とし、配布資料についても事前配布はせず、講師の了解を得たPDFファイルを希望者に直接メール送信することとしました。
また、ズームウェビナーの場合はQ&Aを使って講師に質問ができますので、一定のルールで質疑応答の時間を設けることとしました。
聴覚障害の方も参加しやすいように字幕についてもトライします。フォーラムの新たな形を体験してみてください。

日時:
令和2年11月7日(土) 11時開始(9時からズーム動作確認可)
会場:
オンラインですので、皆さまのいる場所が会場です
概要:
・チャレンジドフォーラムへの登壇を契機に佐賀市に誕生した障害児者福祉を考えるチームの活動内容を報告し、チームアプローチの意義について考えます。
・又村あおいさん(全国手をつなぐ育成会常務理事)の基調講演で新型コロナウィルス感染症への対峙方策等、最新情報を勉強します。
・前一億総活躍担当大臣の衛藤晟一参議院議員による果敢な少子化対策への提言をビデオメッセージでいただきます。
・総務大臣政務官として初の政府入りされた古川康代議士、二度目の自民党厚生労働部会長となられた福岡たかまろ参議院議員をお迎えし、災害や新型コロナ対策などをテーマにシンポジウムを開催し、地域に密着したより具体的な政策内容について議論していただきます。
参加費:
1,500円(※振込手数料は、ご負担お願いします)
申込・入金後の流れ:
※ 申込と同時に入金もお願いします
(1)メール(sagachiikinet2015@yahoo.co.jp)申込、入金をいただいた後、プログラム、受講票、ズーム入室方法、領収書をメールで送付します。
(2)ズーム入室方法に従い、ズームウェビナー入室前に「受講番号 お名前」を事前登録して、入室用のメールを受信してください。
(3)当日は、ご都合のいい時間に入退出してください。講義内容に関する質問があるときは、「Q&A」を利用してください。
(4)資料は、講師の了解が得られたものについて、希望者に電子ファイルで送信します。
連絡先:
実行委員会事務局(担当)福市、古賀
(TEL)0952-97-5567
(FAX)0952-97-5568<時間外 090-9409-2878 福市>
(郵送)〒840-0826 佐賀市白山 2-1-12 佐賀市民活動プラザ No.134
(E-mail)sagachiikinet2015@yahoo.co.jp

というわけで、今回チャレンジドフォーラムでは、新型コロナ時代の障害福祉のあり方についてお話するとともに、古川先生、福岡先生を交えたシンポジウムで進行を務めさせていただきます。
オンライン開催ですので、場所を問わずに参加できます。ご関心のある方は、どうぞお早目にお申込みくださいね。

では、今回はこれくらいに。

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