「きょうだいの声を届けたい!リアルボイスミニキャラバン」のお知らせ

8番出口。又村です。

いやあ、流行ってますね、8番出口。ルールは単純ですが、ちょっとした違い(異変)が分からない・・でも、早々に解説動画も出回って、すでにタイムトライアル状態。ある意味で、とても現代的な「発見・流行・拡散・終息」のサイクルを見た思いです。

・・という、スピードが速すぎて流行していたのかどうかも良く分からないネタはさておき、今日は「きょうだいの声を届けたい!リアルボイスミニキャラバン」のお知らせです。

きょうだいの声を届けたい!リアルボイスミニキャラバン
(主催)
リアルボイス実行委員会
https://riaruboisu.webnode.jp/
(開催趣旨)
「きょうだい」とは障害や病気を抱える人の兄弟姉妹のことです。
今まで誰にも言えず、そして誰からも気づかれず見過ごされてきた、
そんな「きょうだい」をまずは知っていただきたい。
その想いから、出張出前講座としてきょうだいのリアルな声を皆さまにお届けさせていただきます。
きょうだいやヤングケアラーのリアルな声はまだまだ届いておりません。
私達当事者の声を一人でも多くの方々へお届けできるように、そして一緒に考えていただけるように、ぜひ皆さまのところで発信させてください!
どうぞよろしくお願いいたします。

(キャラバン内容)
○「きょうだいの声」DVD上映会
きょうだいや元ヤングケアラー当事者の方から直接のインタビューを舞台の脚本として制作し、岡山県下の俳優がその「きょうだい」を演じることで、きょうだいの本当の思いを届けます。

ここ数年、注目されている「ヤングケアラー」
きょうだいもまた子どもの頃はヤングケアラーであり、大人になればケアラーになっていくことがほとんどです。
子ども時代から大人になった現在までの体験談や強い想いを「きょうだい」「元ヤングケアラー」の目線から、お芝居という表現方法を用いて社会へ届けていきます。

○講師2人によるディスカッション
講師
増田美佳
岡山きょうだい会、リアルボイス実行委員会代表。
美容数秘コンサルタント。
幼稚園教諭免許取得。
壮絶な両親の介護、看取りをきっかけに、ダウン症の弟をもつ立場から
2018年岡山きょうだい会を設立。
また2020年からはきょうだいの啓発活動を目的にリアルボイス実行委員会の全体統括責任者として、イベントを毎年主催。4年間で延べ1,000人を超える方々にご参加、ご協力いただく。
自治体や企業、大学や施設他での講演やTV、ラジオ、新聞などで広報活動中。

講師
藤原康典
2015年結成の演劇企画ユニットLOOP10代表。
俳優、舞台、イベントプロデュースを多く企画。
2017年からは、インプロをベースとした、発達障害のお子さまをもつ方向けの「ユニークインプロワークショップ」も企画開催。
事業所、保護者、学生向けなど、インプロワークショップの参加者数は延べ1,000人を超える。

(インプロワークショップ)
支援者など、周りの方々の新たな視点をもつためのインプロワークショップ。

※インプロとはインプロヴィゼーション」(improvisation;即興)の略語で、目の前にいる相手をリスペクトしながら、脚本も設定も役も決まってない中で、その場で自然に浮かんできた言葉や動きを受け入れ合いながら、ストーリーをつくり上げていく舞台表現方法です。会社の研修や教育現場、家庭内など、コミュニケーションスキル向上としても活用されています。

(対象者)
きょうだいやヤングケアラー、ケアラーに関心ある自治体、団体、企業、学校、事業所など、各都道府県どちらにでも伺います。
日時や内容、ご予算につきましては、応相談とさせていただきます。

(お申込み・お問い合わせ先)
岡山きょうだい会・リアルボイス実行委員会
代表 増田美佳
090-1359-2007
realvoice.e.c@gmail.com

というわけで、ご関心のある方はご連絡くださいね。
では、今回はこれくらいに。

  • Twitter
  • Facebook