「これからの生活のためにお父さん、お母さんが亡くなった後のことについて考えてみよう」のご紹介(お知らせ)

アルゼンチンが一番。又村です。

何のランキングかといえば、牛肉の消費量。確かに広大な牧草地が広がっているイメージはありましたが、2位のアメリカに大差をつけ、なんと日本の10倍。1日1食は牛肉料理なんだとか。

・・という、海もあるのにもったいないネタはさておき、今日は筑波大学の森地先生が監修された「これからの生活のためにお父さん、お母さんが亡くなった後のことについて考えてみよう」が刊行されました、というお知らせです。

【これからの生活のためにお父さん、お母さんが亡くなった後のことについて考えてみよう】
(はじめに)
みなさんはお父さんやお母さんが亡くなったらどうなるか考えたことがありますか?
この本の2ページから7ページでは、お父さんやお母さんが亡くなった後に何が困るのかを本人さんに聞きましたので、その話を書いています。
この本の8ページから17ページは皆さんのお父さんやお母さんが亡くなった後に役に立つノートになっていますので書
いてみてください。
一人になった後のことを考えたことがないかもしれませんが、とても大切なことなのでこの本でお父さんお母さんと一緒に話し合ってみましょう。

この冊子は、科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(日本学術振興会)により作成されたものであり、PDFデータは自由に印刷可能となっております。どうぞご活用ください。
なお、冊子に関するお問合せは、森地先生までお願い申し上げます。

森地 徹(もりち とおる)先生
メールアドレス:
t-morichi@human.tsukuba.ac.jp(送信の際は「@」を半角にしてください。)
電話・FAX:029-853-6748
筑波大学人間系(障害科学域)
〒305-8572
茨城県つくば市天王台1-1-1

障害のある本人が勉強会などをする際にも役立つ冊子となっています。
冊子のPDFデータは、又村が勤務する(一社)全国手をつなぐ育成会連合会のHPからダウンロードしてください。

http://zen-iku.jp/info/member/5073.html

また、(一社)全国手をつなぐ育成会連合会では、能登半島地震における義援金を募集しております。あわせてご協力をお願い申し上げます。

http://zen-iku.jp/info/member/5049.html

では、今回はこれくらいに。

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