今年も開催!オンライン参加も可能になりました!福祉の未来会議2026が開催されます(お知らせ)

芸が細かい。又村です。

先日、うどん汁で有名なヒガシマル醤油さんのCMが関東と関西で微妙に歌詞を変えていることを知り、ビックリ。なんでも、いわゆる「たぬき」の扱いが関東と関西で違うので、その部分を修正しているのだとか。芸が細かいなあ。

・・という、自分の芸(?)を振り返りたいネタはさておき、今日は、昨年度からスタートして大きな反響を呼んだ「福祉の未来会議」が、さらにパワーアップして開催されます、というお知らせです。

福祉の未来会議2026 本物の福祉とは?
(開催趣旨)
本来、福祉とは、人の暮らしや人生に寄り添い、その人らしい生き方を支える営みです。
制度上の基準を満たすことだけではなく、その人にとっての「幸せ」や「安心」を共に考え、
暮らし全体を支える姿勢が求められます。
昨年、私たちは「本物の福祉とは何か」を問い直すところから始めました。
サービスの担い手が増え、支援を受けられる人が広がる一方で、支援が画一化・形骸化していく現実に、危機感を共有した一年でもありました。
そして今年、問いはもう一歩先へ進みます。本物の福祉が目指す「あるべき未来」とは、どのような姿なのか。
それは理念だけでは描けません。育ちから暮らし、働くこと、そして人生の終わりまで
——各ライフステージの現場で本物の福祉を体現してきた登壇者の実践から、その手がかりを探ります。
問い直し、学び合い、つながる。
ここを、これからの福祉の未来をともに築く新たな出発点に。
そんな想いを胸に、私たちはこのイベントを開催します。

日時:
2026年9月5日(土)
9時30分から21時(スケジュールは下記参照)

会場:
ベルサール神田またはオンライン
(ベルサール神田へのアクセス)
千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル2・3F
• 「小川町駅」B6出口徒歩2分(新宿線)
• 「新御茶ノ水駅」B6出口徒歩2分(千代田線)
• 「淡路町駅」B6出口徒歩2分(丸ノ内線)
• 「神田駅」5番出口徒歩6分(銀座線)/西口徒歩7分(JR線)
• 「大手町駅」C2b出口徒歩7分(半蔵門・丸ノ内・東西・三田・千代田線)

スケジュール:
第1部 本編(各種講演・分科会)
9時30分から18時30分(入退場自由)
第2部 講師陣を囲むディナーセッション
19時から21時(現地参加のみ)

第1部の概要
福祉の未来 本物の福祉とはなにか
野澤和弘(植草学園大学副学長)

ライフサイクルで考える障害福祉〜育つ・暮らす・働くを、地域でつなぐ〜
野澤和弘(植草学園大学副学長)
田中正博(独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園理事長)
光真坊浩史(一般社団法人全国児童発達支援協議会理事)

(これ以降は分科会)
インクルージョンはこどもから〜育ちの場から始まる、共生社会への一歩〜
こどもの意見表明の最前線〜「聴かれる」経験が、その先の人生を支える〜
知的・発達障害のある方の高齢期・終末期の暮らしを考える
「その人」を深く理解する支援を、どう育てるか〜人材養成と地域共生の実践〜
支援につながりにくい人を地域で支える〜連携でつくる支援体制の実践〜

「女性活躍」の、その先へ〜女性が7割の業界で、なぜ管理職には女性が少ないのか〜
働くことの価値を問い直す
「通いの営み」〜障害者自立支援法施行から20年を経て〜
本当に人は採れないのか〜年間700人超が集まる事例から問い直す、福祉の採用の「当たり前」〜
人が定着する職場に、本当に必要なことは何か〜処遇改善の、その先を考える〜

参加費:
第1部 【会場・オンラインとも】8,000円
第2部 【会場のみ】10,000円

申込方法:
【会場参加の場合】
(1)チケット販売サイトPeatix内「福祉の未来会議2026」ページにてチケットをお申し込みください
https://fukushi-miraikaigi.peatix.com/
(2)お申し込み後に届く「確認メール」を必ずご確認のうえ、Peatixアプリをダウンロードしてください
(3)当日は受付でチケット画面(QRコード)をご提示のうえ、ご入場ください
【オンライン参加の場合】
(1)会場チケット同様、Peatixページにてチケットをお買い求めください
(2)当日の視聴には、メールアドレスでの事前登録が必要です
(3)開催までに、Peatixメッセージにて事前登録フォームをご案内します。通知をご確認ください

その他、会場では障害福祉サービス事業所によるお弁当などの販売ブースも出店する予定です。
プログラムの詳細など福祉の未来会議2026の最新情報は、公式ホームページをご確認ください。
https://mirai-kaigi.for-all.org/

今回も豪華な登壇者でお送りする「福祉の未来会議2026」となります。今年からはオンライン参加も可能となりましたので、遠方の方も含め、多くの皆さまにご参加いただけますと幸いです。

では、今回はこれくらいに。

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